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ダイエットしてはリバウンドを繰り返すのは「脳」が原因かもしれない!?

ダイエットに失敗する原因が、脳にある!?

 

ダイエットの成功・失敗に大きく影響を与えるのは、無意識に身に付けてしまった食の考え方や行動パターンだと思っています。その考えや行動をコントロールしているのは脳なので、“太る思考パターンや行動を意識していない脳のまま”だとダイエットに失敗するということになります。

もっとも太る思考・行動習慣だと言えるのが、空腹ではないのに食事をすること。

自分の体が求めている以上に余分なエネルギーを摂取してしまうと、脂肪として蓄積していく仕組みになっているんです。なので、『体は今、本当に食べ物を求めているのかな?』と見極めて食べないと、どんどん太ってしまいます。

空腹じゃないのに食べてしまう人は、食事を『1日に朝昼晩、きちんと時間どおりに食べないといけない』とか『食べ物を勧められたら断ってはいけない』などというすりこみが影響していることもあります。

ただし空腹は長時間ガマンしすぎると、一時的に空腹感が麻痺して鈍くなっていきます。例えば夜遅くまで残業をしている時などがそうです。その結果、体が飢餓モードに入るため、次に食事を食べるときに食欲が過剰にアップして、ドカ食いにつながりやすくなります。お腹がスッキリ空いたら、1時間以内には体に食べ物を入れてあげてください。

そのとき大切なのが『腹八分目か七分目までで箸を置く』ということ。『お腹がパンパンになるまでに食べる』『残さずに食べる』という思考もダイエットにはNGです。実は血糖値の上昇にはタイムラグがあるため、食卓で腹七~八分目で箸を置いても、1時間ほどたつと満腹になっています。太らない人は、お腹パンパンまで食べずに、ほどよい満足を感じる腹7~8分目あたりで箸を置いている人が非常に多いのです。
『作った人に悪いから』『もったいないから』と思って、毎食、本来の満足ラインを越えて食事をしていると、どうしてもエネルギーが余りやすくなります。

食べすぎだと感じる人は、いつもより3分前に食事をストップすることを心がけてください。あと小鉢1品くらい食べられるかな?というところです。

肝臓にあるグリコーゲンタンクという糖質を蓄えておくタンクが、8時間おきぐらいにタンクのストック分が底をつくので、バランスの良い食事を腹七~八分目ぐらいに食べておくと、朝昼晩のタイミングで自然とお腹がスッキリ空きやすくなります。なので、夜ふかしをしなければ、夜遅くに空腹を感じることもなくなりますよ。

 

https://www.mamatenna.jp/article/a/268212/

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